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先日のバラエティ番組でパックンが言っていた。

日本語は擬音が発達していると。

欧米でモノマネを無茶ぶりするとたいてい動物の鳴き真似をするらしい。

それも声帯模写のようにリアルな鳴き声だ。

擬音語があまりないせいだろうということだった。

 

パックンは日本人を傷つけない表現を使っていたけれど、つまるところ日本人は幼少時からステレオタイプを刷り込まれやすいのだ。

犬ならワン、猫ならニャー、象ならパオーン、馬ならヒヒーンという具合に。

我が子に尋ねても同じ鳴き声だった。

 

絵にしても然り。

魚やタコを描けと言われればこうなりがち。

それでも見ていて微笑ましい風景だった。